対話空間

 
はじめまして、こんにちは。
数あるなかから、こうしてご縁が繋がれたことがとても嬉しいです。
 
 
こちらのページでは、パーソナルセッションのご案内になります。

どんな想いを込めているのか。どんな想いをもった人とご縁が多いのか。これまでのお客様と共創してきた未来などを綴っています。


私はセッション業をはじめて、お陰さまで今年で8年目になります。
これまで3,500名以上の方の人生に寄り添い、会社員時代からも加えたら7,000名以上の方の生き方や働き方に寄り添ってきました。

もしこのページにある言葉たちにふれるなかで
「あっ、」と何か心が動くものがあったなら、それはきっと”今このタイミングにご縁”があり、”ひとつの変わり目(節目)”なのだと思います。


新しい一歩には、常に“不安”と“勇気”がつきものですよね。

その気持ちを変にどうこうしようとするよりも、その気持ちも一緒にお越しいただけたらと思います。
その勇気ある一歩の先には、より軽やかな自分が両手を広げて待っていますよ^^
 
 
 

|人生とは、正解のない旅

旅行ではなく「旅」という感覚で、人生も生きていけると良いと思うんです。
 

旅行には、明確な目的地が先に決まっていて、そのための具体的な計画もある。

あらゆることが『明確に』決まっていることは『安心』です。
ただそこに慣れすぎてしまうと、【未知なこと・想定外なことに対する面白がる力】はどうしても弱まっていく。


一方で「旅」には、明確な目的地がありません。
だからこそ寄り道もあれば、想定外な出来事も当然起こる。

それは楽しいことだけではなく、傷ついたり、戸惑ったり、迷走したりすることもあります。
ですがそれも含めて、『楽しい』に変えて、自分の『経験値』にしていく。

そんなしなやかさが、旅にはあります。
 


 
いま私たちがリアルに生きる時代は、『想定外』が当たり前。

流行りや当たり前もどんどん移り変わり、そのスピードもものすごく早い。
 
情報や選択肢は溢れ、価値観は多様化し、生き方にも働き方にもコレ!というものは、どんどん曖昧になっていますよね。
 

それは『自由で、可能性に満ちた時代だ』とも捉えられるし
『自分を見失いやすく、心が揺らぎやすい時代』とも捉えられる。
 
 
そんな大きな時代に、ただ流されるのではなく
不安や恐れに苛まれるのではなく

“未知なこと””想定外”すらも面白がりながら
“自分が大切にしたいこと”を大切にしながら、自らの意思で流れにのっていく

そんな生き方が、私はときめきます✨

(あなたはどうでしょうか?^^)



そんな自分で在りつづけるためにも
目に見える数字や実績などの前に

今の自分が大切にしたいことにとって
何が必要で、何が必要ないか
何に集中すべきで、何を手放すべきか
 
そんな自分だけの判断軸『心のコンパス』をもって
そこに従って選択・行動を重ねていくことが、とても大切だと感じています。
 
 
私のセッションでは、ここを一緒に探究していきます。
その上で、自身の暮らしや仕事や人間関係などのシーンで、どう落としこみながら、理想をカタチにしていくかを探究する空間です。
 
(これがとても楽しい旅なのです)
 
 

|こんな人ほど、心のコンパスをもって生きてほしい

⚪︎ 周りから“真面目だね““優しいよね“と言われる人
 
⚪︎ “効率““スピード“に対して、どこか疑問を感じている人
 
⚪︎ 一般論や多数決よりも、“ひとりひとりの想いや縁“を大切にしたい人
 
⚪︎ もっと人の力になりたいけど、力不足を感じている
 
⚪︎ 人の気持ちや発言に影響されやすく、自分のことを後回しにしがちな人
 
⚪︎ 自分の意見や、はっきりNoと言えるようになりたいけど、苦手と感じる人

⚪︎ 整理したり、言葉にしたりするのが苦手な“感覚派””多動”な人
 
 
「もって生きてほしい」なんてとてもお節介な想いかもしれませんが
上記にまとめた特長は、過去の私自身であり、私とご縁あるクライアントさんの特長でもあります。
 
 
またこういった素敵な感受性や優しい心をもっているからでしょうか。

職業としても、企業や医療現場などの中間管理職。学校の先生や保育士。コーチやカウンセラーやセラピストなど、「人」の心や生き方に寄り添うような立ち位置の方とのご縁がとても多いです。


「人」と関わるからこそ、人と人との「間」に立つからこそ
その人の力になりたい気持ちが強いからこそ、つい自分よりも誰かのために一生懸命になる。

もちろんその心はとても素晴らしい。

けれど自分を後回しにしすぎてしまうのも、どこかで心が枯渇してしまう。

それは自分だけではなく、真の意味で、応援したい人のためにもならないと思うのです。
 
 


 
自分のためにも、力になりたい人のためにも
一度グッと立ち止まって、『自分だけの心のコンパス』を思い出してほしい。
 

その人の中での生きにくさが「和らい」だり、
自分が嫌だと思ったことに対しても「NO!」と言えたり、
誰かの評価や承認からではなく、「自分のよろこび」から選択できるようになる。
 
そして自分の中心軸が定まることで、そこから選択できることで、自分自身から豊かな波紋が広がる。

その経験値は、そのまま周りの人の力にもなれるようになる。

誰かが犠牲になるのではなく、よろこびの輪が広がっていく。


これまでそんな理想を、現実で創っていく姿をたくさん見てきました。

あなたのそのやさしさに、勇気をもらったり励まされたりする人は必ずいます。
それを発揮できないなんてもったいないです。
  
 
 

|こんな想いを感じている方とご縁多めです

実は私のセッションに興味をもってくれる方の中には
『明確な目的はないのですが、なんとなく田島さんと話してみたいと思いました』という直観的な理由でお越しくださる方も多いです。

そこから対話をしていくと、こんな心境やタイミングで、ご縁を感じてくれる方が多いです。
よかったら、ひとつの参考にしてもらえたらと思います♪

  

|お客様の声

 
 

|概要

〔 形式 〕
⚪︎対面と、オンライン(zoom)をお選びいただけます。
 ※ 効果は、対面もオンラインも変わりません

 ※対面は、基本”福岡県近郊”となります
 
 ※5月24日(金)~6月2日(日)は、埼玉・東京近郊で対面セッション可能です!
 
 
〔 時間と費用 〕
通常価格90分33,000円(税込)のところ
初回のみ「90分11,000円(税込)」で体験いただけます。
 
※2024年1月1日以降に体験いただいた方は通常価格のご案内となります
 
 
〔 定員 〕
5名さま
 
 
〔 お申込み 〕
以下の予約フォームより、ご連絡ください。

 

|よくいただくご質問

Q. 具体的に「これ!」という相談内容がなく、けど田島さんとお話ししたいという場合でもお申込みは可能でしょうか?

A. 結論、もちろん大丈夫です!実は全体の2割ほどがそういったケースです。笑
ですが、こうして何か心が動くものがあったということは、私とあなたとの間で「何か」が響き合ったのだと思います。その答えも、きっとセッションを通してお話した後に、ふっと気づくと思いますので、ぜひお話しましょう〜!
 

Q. オンラインでお願いしたいのですが、「顔出し」は必須でしょうか?

A. 基本は、顔出しをお願いしております。顔出しせずともセッションは可能ですが、セッションとは「共に創る時間と空間」だと私は考えております。そのため表情や空気感を感じながらの方がより微細に想いに寄り添えますし、パフォーマンスにもちがいが生まれる可能性がございます。
 

Q. 単発ではなく、継続的にサポートいただくセッションも可能ですか?

A. もちろん可能です!ただ私の継続メニューは、『お客様の想いや課題に合わせた完全オーダーメイド』を大切にしています。具体的な内容(頻度や費用面も含む)を考える上でも、お互いの相性を感じあう上でも、まずは一度お話しできたらと思います。

※セッションメニューの内容を詳しく聴くだけでしたら「無料」で対応しています。申込フォームの項目よりそちらを選択ください。
 

|自己紹介 田島 旭 – Akira Tajima –


|まんなかにある想い|

こころ(感覚)の声と、あたま(思考)の声。

陰と、陽。 夢と、現実。 精神的な豊かさと、物質的な豊かさ。
 
暮らしと、はたらく。 自分と、他者。 個人と、組織。
 
変わらないものと、変わるもの。
 
 
私たちの人生には、色んな「ニ極」と思えるような世界がある。
 
日々生きるなかで、「本来結ばれていたもの」が解けたり、ズレたり、離れたりもする。
なかには別々と捉えて過ごすほうが、わかりやすく、安心だったりもする。
 
 
けれど、今の変化の激しい時代にはそのわかりやすさが、その鋭さが、余計な不安や恐れを生み出したり、柔軟性や軽やかさを鈍くさせてしまうことがある。
 
だからこそ私は別々のものの『間』に入って、その境界線を曖昧にしていきたい。


偏りなく、中庸に。

他の誰かではなく

『その人のまんなかにある想い』から

人や社会と手を取り合って
最も身近な自分から、日常から、幸せとよろこびの波紋を広げていく



そんな在り方や生き方を育むきっかけをご縁ある方々と一緒に探究し、創造していきたいと思って、セッションをしています。


|原点|
東京国際大学国際関係学部へ入学後、大学2年生のときにゼミ活動の一環で訪れた異国の地、フィリピンで人生観が大きく変わる。そこでの出会いや経験から初めて自分の人生について真剣に考える。
そんな素晴らしいきっかけを与えてくれた恩師(ゼミ教授)が在学中に突然この世を旅立ち、そこから「私も先生のような、人の生き方を応援できるような仕事がしたい」という想いが芽生え、人材教育の道へ進むことを決意する。
 
 
|会社員時代|
20代向けの教育研修プログラムを運営する会社へ新卒で入社。天職と思っていた仕事で大きな失敗・挫折をし、当時自分が大切だと思っていたもの(自信、信念、健康、身近な家族や友人の人間関係、仕事、お金)をすべて失う経験をする。
その後数ヶ月の小休止を経て、もう一度人材業界へ挑戦しようとキャリアコンサルタントへと転向。5年間で3,500名を超える方々の人生やキャリアの相談、500社以上の中途採用に貢献。
キャリアコンサルタント時代に「これからどんな働きかたをしたいですか?」と転職を考えるお客様に尋ねると、8割以上の方から『よくわかりません』という回答に衝撃を受け、自分の仕事をする意味について真剣に考える。
そんなときに通勤中に事故にあい、9ヶ月の松葉杖生活を通じてこれからの生き方・働き方をさらに自問自答。
29歳のときに「もっと人の深い価値観や生き方を見つけるお手伝いがしたい」という想いが強まり、2015年12月に会社員を卒業し、2016年1月にフリーランスとして起業する。
 
 
|フリーランス時代|
独立後はコーチとして、これまで4,000名以上の方の人生に関わる。
経営者やマネージャー職、講師業や学校の先生、キャリアコンサルタントや人事職や医療介護職の会社員、コーチやカウンセラーなどの個人事業主など、「人の心や働き方や生き方への教育」に従事されている方々とのご縁が多め。
2019年よりパーソナルな関わりの他に、法人企業様向けに『働く人の個性が活かしあえる組織(チーム)づくり』を目的にしたチームコミュニケーターとしても貢献。2020年12月には『自分の心のコンパスを思い出し、そこに従って生きよう』というコンセプトで、特定の校舎がない学び舎「Compasea(コンパシー)-人生のための学校-」を開校し、さらなる活動の幅を広げている。
 
 
|移住、そして新たな世界へ|
そんな中、暮らしにも大きな転機をむかえる。
2021年9月に自分の直観に赴くまま、縁もゆかりもない福岡県糸島市へ移住。
糸島での暮らしを味わうなかで「暮らしを豊かにすることは、生きるそのものを豊かにすることだ」と気づき、暮らしの選択肢を広げるような活動をしたいという想いが芽生える。
すると、そこから運命的な出会いがあり、同年11月より「農ライフ×地方創生」をテーマに活動する農ライファーズ株式会社(旧:株式会社The CAMPus BASE)に参画し、2022年2月より取締役に就任する。2024年4月に退任。
2024年9月より、一水一会 – ichimizu ichie – の活動をはじめる。