プロフィール


はじめまして。こんにちは。
田島旭(たじまあきら)と申します。

数あるページの中からこうしてご縁をいただき、とってもうれしいです。

このページでは、「私の自己紹介」について綴っております。

 
◾︎ 私について

田島 旭(たじま あきら)

チームコミュニケーター
Compasea-人生のための学校-学長
メンタルコーチ
たじカフェ主宰
 
1987年2月25日。魚座A型。
埼玉県北本市出身。

 
 

◾︎ 経歴

大学2年生に、人生観が変わる
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高校・大学と特にやりたいこともなく、「自分の低い偏差値でもいけそうだから」という理由だけで大学の進路を決める。もともと勉強が嫌いで、部活もそこまで本気になれないような何とも「中途半端」な人間でした。笑

そんな私が大学2年生のときにゼミ活動の一環で訪れた「フィリピン」での出来事が、私の人生観が大きく変わった。

現地の農業大学の学生と交流したとき、彼ら彼女らも決して裕福とは言えない状況にも関わらず、家族でもない人へ文字の読み書きを教えている活動をしていた。
それを聞いたときに当時の私は「自分たちも余裕があるわけんじゃないのに、その時間で生活費を稼ぐ方がいいんじゃないの?」という強烈な疑問が生まれ、最終日仲良くなった男の子に勇気をだして聞いてみた。

すると、意外な答えが返ってきた。
『僕たちは地域に育ててもらったから、その恩返しがしたいんだ』と。(それも偉そうにではなく、ごく当たり前のような感覚で)

そんな彼の姿に自分にはない輝きを感じて、自分もそんな人になりたいと思うようになった。これが『自分の生き方』を真剣に考えはじめ、今に繋がるすべてのきっかけとなった。
 


 

恩師との突然の別れ
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そんな大きなきっかけをくれたゼミの教授(後に恩師と呼べる存在)が、私たち学生にこんな言葉をずっと伝え続けてくれた。

『僕は、君たちの生き方を教えることはできない。
だけど、僕がもてる知識や経験や人脈を通して「君たちが生き方を考えるきっかけ(選択肢)」を用意することはできる。だから色んな出会いのなかで、自分の生き方を見つけてほしい。』



この言葉通り、私自身この「ゼミ」を通して、本当に色んな人たちと出会い、生き方に触れさせてくれ、貴重な経験をたくさんさせていただいた。

そんな経験から、自分にも自信がもてるようになったころ。
在学中に恩師が、突然この世を旅立ってしまった。あまりに突然すぎて、心が追いつかなかったのを今でも覚えている。


恩師の告別式に参列し、これまでの恩師と先輩方が築いてきた何十年というゼミ活動の軌跡に触れながら、「あぁ、自分の生き方について当たり前のように考えるようになっていたんだ」という自分に気づいて驚いた。
それとともに、『恩師のように、自分も誰かの生き方を見つけるお手伝いができる人になりたい!』という想いが芽生えた。
 
 

理想の仕事から、大切なものをすべて失う
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大学卒業後は、20代向けの教育研修プログラムを販売・運営する会社に就職。
ココでは年間100名を超える大学生や社会人のお客様にあった働き方・生き方を見つける、まさに私の理想の仕事でした。

入社して6ヶ月が過ぎる頃に、前代未聞の退会者数を出すという出来事が起こる。すると、上司の態度がわかりやすいほど180度変わり、毎日心が痛むような言葉を浴び、ときには暴力を受けていた。
それが恐くて、気づけば「お客さんよりも、失敗したくない/怒られたくない」という気持ちで仕事をしている自分に気づき、愕然とした。

また教育業界では珍しい「フルコミッション(成果が出なければ給与ゼロ)」の給与体制だったこともあり、365日中363日働いているのに毎月赤字で、社会人1年目でまさかの借金もした。


精神的にも経済的にもギリギリ。
そんな1年を過ごしたある朝、起きたくても体がまったく動かなくなった。
「このままいったらいけない…」そんな強烈な危機感を感じて、あれだけ天職だと思っていたを仕事から逃げるように辞めた。
 


退職後もなかなか次を考える気持ちが生まれずに、何もできず3ヶ月が経った。「自分からお客さんと成功を誓い合ったのに、自分から逃げてしまった。そんな人間が、もう人の人生のサポートをするってダメでしょ」という声が、何度も何度も脳裏に浮かんだ。

だけど結局、『やっぱり人の人生に関わる仕事がしたい!』という想いが消せなくて、今度はキャリアコンサルタントとしてご縁をいただいた。
 

3000名以上の人生から見えてきたリアル
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ココでは5年間で3000名を超える方々のキャリア相談と、500社を超える企業様の採用コンサルティングを行い、「人と会社を結ぶ」という仕事にとてもやりがいを感じながら、仕事をしていました。

その一方で、「どんな仕事をしたいかの前に、そもそも自分がどんな人生を歩みたいかがわからないと悩む人がたくさんいる(相談者3000人中、7〜8割くらいの人がこんな感じでした)」という現実に直面する。

そんな違和感を抱えていた28歳に「次の30代をどう過ごしていきたいかな…?」と考えるようになった。


そんなことを約1年近く考えて出した答えが『やっぱり働き方の前に、もっと土台にあるその人の「価値観」や「生き方」を一緒に見つけるサポートがしたい!』でした。

この気持ちに嘘がつけず、正直不安な気持ちはあったけれど。
自分の探求したいことへ集中したくて、7年間の会社員人生にピリオドを打ち、『起業』という道へ進むことを決める。
 


自己啓発業界で10年仕事をして生まれた違和感
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2016年1月に起業後は『その人の個性や想いが輝く場所(生き方)をつくる』をモットーに、これまで3,500名以上の方々の人生に寄り添わせていただく。
この経験は私自身を何倍にも成長させていただき、少しずつ自分の想いが形になってきた2019年春。突然、強烈な違和感が生まれた。


「自分が何者で、どんな生き方をしたか」
これはそもそも短期的に見つかるものじゃない。 むしろ、『生涯』を通して試行錯誤や実践を繰り返しながら、ようやく見えてくるものではないか。

それなのに、なぜか自己啓発業界では「3ヶ月・6ヶ月とかで自分の使命ややりたいことが見つかりますよー!理想の生き方ができる自分になれるよー!」みたいなサービスが溢れている。なんかこれ、不自然だな…



こんな強烈な違和感が生まれたんです。
 
 

輝く場所は、必ずある。
ないなら生みだせばいい
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結局、その人が大切にしたい想いややりたいことの原点って10代・20代のころから何も変わっていないなと。

だけど、そこを忘れたり諦めてしまうのは
誰かのうまくいったやり方やその業界や仕事の当たり前などを出発点に、自分の個性を発揮する場所や生き方を考えているからと、私は感じている。

だからこそ、私は決めた。
目先の問題解決や短期的なサポートを目的にした仕事を手放そうと。


その人らしさ(個性や想い)から考える
その人らしさを実現&表現するためにどんなやり方や生き方が合うのか、どんな場所だと輝くのか。


ココに自分の全てを注ぎたいと、改めて自分と約束した。
 


この道のりは、決して楽なものではありません。
正解なんてないし、人によって全くサポート方法も変わるし、相手にも根気がいる。
正直、時間だってかかる。


だけど、何かに当てはめる方法を選ぶのであれば
わざわざ安定を手放して、起業という道を選んだ意味がない。

これまで1年ほどサポートさせていただいたクライアントさんが、ご自身のフィールド(家庭・仕事場)で存在感を発揮させながら、周りの人を巻き込んでいっていく姿をみて、なによりも「これでいいんだ」という確信をいただいた。


目の前の人と一緒に
その人にとっての『心のコンパス』を思い出す

そこから日常(フィールド)につなげて
『その人が輝く場所(生き方)』をつくっていく



そんな自分をつくる旅を一緒に歩むパートナーとして、これからも在りたいと思っています。

もしあなたのパートナー役に私がピンっときましたら、ぜひお話しましょう。
 
 

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