コーチング

 

余白、ありますか?

 
私は、普段

✔︎ ひとりひとりの個性を大事にしながら、関わりたい
✔︎ 自分の存在を活かして、周りへもっと貢献できる自分になりたい
✔︎ 人とのちがいを受け入れながら、もっと人と共創していきたい
✔︎ もしくは、上のような存在をこれから目指していきたい

そんな想いをもった経営者やリーダー、学校の先生、コーチ、カウンセラーのような「相談」「育成」「教育」の役割にいる方々のお手伝いをさせていただいています。


そんな方々から、よくこんなお話を聴きます。


「部下や生徒、クライアントさんの人生にはすごく寄り添っているけど、自分自身の人生をじっくり考える時間がなかなかとれなくて
「関わる人たちはすごく喜んでくれるし、私もうれしい。だけど、どこか心から喜べていない自分がいる」


そんなジレンマを感じられています。

もしこれを読みながら
「あっ、ある…」「あっ、私だ!」と思ったら、3分だけ貴重な時間をください。
 
 

想いがあるが故に・・

冒頭のようなジレンマは
「目の前の人の力になりたい」という想いがあるが故に生まれるものだと思います。

そして本人も、それが長期的・本質的にズレた選択であることは、わかっているはず。だからこそ、モヤモヤするんだと思います。


ただ、気づいているからこそ
私はあえて「取り組みましょう!」と伝えたいです。


何も初めからひとりでやらなくていいわけです。

私がコーチングという「場」を通して分かち合っていることは、知識やノウハウはほんの一部で、一番の価値は「あなたが自分自身と深く向き合える環境(習慣)」です。

その環境を通して
あなたがより自分らしく在れるように
より目の前の人に集中できるように
「余白」をつくります。

それが、目の前の人との関わり合いにどんな変化を生むのか、それを是非『体感』していきましょう。


それが体験できたら、私がいなくても、自分ひとりでとれるようになります。

なぜなら、本来は「人のお力になりたい」という想いがある方なんですから。
 

 
 

人の人生に関わることで喜びもあれば、正直面倒くさいことやしんどいこともたくさんあると思うんです。

それも受け入れながらも、自分のためだけではなく、関わる相手のために日々考え、関わり、トライ&エラーを繰り返し続けるあなたは本当に素晴らしい!!と、まずは伝えさせてください。


その上で、素敵な想いをもっているからこそ

短期的な成長ではなく、長期的
表面的ではなく、その人の本質的な内側からの成長に集中できる自分で在るために


何をするか、何を磨くかの前に
まず、余計なものを手放すことからはじめる


そうやっていまの自分に
『余白(スペース)』をつくっていく

ココからはじめていきませんか?
 

 
 

といっても、こんなことは私に言われずとも、この大事さは誰もがわかっていると思います。

だけど、ひとりだとついつい先延ばしにしやすい領域でもあります。
ひとりだと何からはじめていいかわからない、集中できない、ということもよくあります。


なので、私からのお誘いです。
コーチングという「場」を通して、その余白の価値を今一度「体感」しませんか?


普段色んなことを考え、チャレンジしているアナタだからこそ、初めて気づくこと、動き出すことが必ずありますよ。
  
  


 
 

Step1 そのまま話しきる

私があなたの現状をお伺いしながら、色んな角度から「問い」を投げます。
それに対して、うまくまとめようとしたりせずに、「そのとき感じていることを、そのまま」話していただけたら大丈夫です。

そこを一緒に紐解いて「言葉」に整理し、まとめていくために私がいます。どうぞお任せください。
 

Step2 紐解く&手放す

あなたの話を聴きながら、次は「余計な荷物(情報・常識・考え)」を手放せるような時間に移っていきます。
といっても、あなたは引き続き話しているだけで大丈夫です!

『私はただ話していただけなのに、どんどん整理されて、終わる頃には自分が大事にしたいことが見えていた・・!』と、みなさんには言っていただきます。
 

Step3 いざ行動へ!

ただの気づきで終わってしまったら、現実は動きません。
最後は、ココまでで見えてきたものを『具体的なアクション』にまで一緒に落としこんでいきます。

ただ落としこむだけではなく、あなたが自然と「動きたくなる」ような前向きな気持ちにまで一緒に整えさせていただきます。
 

 

余白が私たちに教えてくれるもの

『余白』は、今のあなたにとって大事なことを思い出させてくれます。

不自然な偏りがあれば
それを「まんなか」に戻してくれます。

今に一生懸命のときはどこか見えなかった
「自分が本来大切にしていた想い」「これから進みたい方向性」を思い出させてくれます。
 
また、人とのちがいを受け入れられることで「目の前の人の本当の願い」に気づき、深く関わることもできます。

そして、新しくできたスペースが、次に必要なご縁やアイデアと巡り合わせてくれます。次の未来へと連れていってくれます。
 

 
 

ここまで色々とお伝えしましたが
「なんかピンっときた」という感覚があれば、ぜひお話しましょう。
(そういった方は少なくありません笑)


そもそも必要なければ、ピンっとはきません。
また大抵、変化の真っ只中は言葉にできないことが多いです。


あなたのまま、ぜひお越しください。

一緒に、未来を創る時間を過ごせるのを心から楽しみにしています!
 
 

【費用】 
90分10,000円(税込)
セッションレポート付き

*こちらの価格は私のコーチングを初めて受ける方が対象です
*2回目以降は、120分30,000円(税込)となります

 
【方法】
基本「オンライン(zoom)」となります
(対面希望は、別途相談可)
 

【お支払い方法】
「銀行振込」と「クレジットカード支払い(PayPal※別途手数料5%)」よりお選びいただけます
 

 
 

セッション終了後には『セッションレポート』をプレゼントしております。
 

 
 

このレポートは「セッション内での重要ポイント」「次なるアクションプラン」「私自身が感じたこと」などのメッセージも含め、具体的な道筋をまとめてお渡しさせていただきます。

「迷ったときにこのレポートをみると自分の現在地が確認できてお守りみたいです」という声もよくいただきますので、こちらもどうぞお楽しみに!
 

  

Q:オンラインでも、直接お会いする場合と同じ質のセッションが受けられますか?
A:はい。静かな環境であれば、オンラインでも直接でも、質に差はありません!
 

Q:どんな人たちがコーチングを受けているのですか?
A:下記の一覧をご参考ください。
【職業一覧】
学校の先生(小・中・高)、保育士、スクールカウンセラー、コーチ、経営コンサルタント、起業・副業コンサルタント、キャリアコンサルタント、人事、研修講師、セラピスト
医師、弁護士、建築士、整体師、看護師、介護福祉士、アーティスト、女優、フォトグラファー、ライフプランナー、結婚相談所、イベントプランナー、ホテルコンシェルジュ、パティシエ
営業、広報、事務、経理、秘書、エンジニア、WEBデザイナー、インテリアデザイナー、マーケッター、主婦(主夫)、学生さん(中学生〜大学生)

年代は10〜60代(特に多いのは20代後半〜40代半ば)


Q:必要だとは感じているんですが、具体的に「コレが得たい!」みたいな明確なものがないんですが、それでも受けられますか?
A:実は、同じような方は意外とおります。ただ不思議なことに、そんな方ほど話がどんどん出てきて。結果的に大きな発見をして帰られるということがございます。笑
なので、その直感にどうぞ従ってみていただけたらと思います^^


Q:コーチングを初めて受けるんですが、そんな私でも大丈夫ですか?
A:結論からお伝えすると、問題ございません。
実はこれまでセッションを受けていただいた方の3割は、同じように「初めてコーチング受けます」という方々でした。
その中の方には「コーチングってなんかひたすら質問をされて、なんか怖そう」というイメージをお持ちの方もいましたが、結果的にとても安心して受けていただいております。


Q:私ではなく、このセッション枠を大切な誰かにギフトも可能ですか?
A:はい、可能です!(その気持ちがとても素晴らしい。)
ただし、お願いがひとつあります。それは「本人に受ける意思がある」ことを前提とさせてください。
「言われたからきました」という状態は、私というよりも受ける本人様にとってあまり価値のある時間にならないと考えているためです。
(コーチングはどちらか一方ではなく、双方の対等な共創関係があって初めて価値があるものだと考えております)
 

  

プロフィール

 
 

田島 旭(たじま あきら)

メンタルコーチ
チームコミュニケーター
Compasea-人生のための学校-学長
コミュニティデザイン
 
 
大学卒業後、20代向けの教育研修プログラムを運営する会社へ就職。その後キャリアコンサルタントへと転向し、7年で3,200名を超える方々の人生やキャリアの相談、500社以上の採用のお手伝いをする。
そんなキャリアコンサルタント時代に「これからどんなことをしていきたいですか?」という問いに、8割以上の人が「わかりません」という回答に衝撃を受け、自分の仕事の意味について真剣に考えはじめる。28歳のときに、「もっと人の深い価値観や生き方を見つけるお手伝いをしたい」という想いが強まり、2016年に独立に至る。

独立後はコーチとして、これまで3,500名の人生に関わる。
2019年より法人企業様向けに『働く人の個性が活かしあえる組織(チーム)づくり』を目的に、社内のチームコミュニケーションや人間関係を円滑にする事業を展開。
さらに2020年12月には『自分の心のコンパスに従って生きる』というコンセプトを掲げた学び舎「Compasea(コンパシー)-人生のための学校-」を創設し、さらなる活動の幅を広げる。